警備員について⑥

 

こんにちは(^^)

 

今日は雑踏警備についてお話します(^^)

 

雑踏警備の目的は、雑踏により発生する事故や混乱の防止である。群集事故は、一度に多数の死者を出した事例もあり、その防止には注意が払われている。

特定または不特定多数の人員が集まる、展覧会や祭り、屋外イベント、スポーツイベント等が開催されている場所やその近隣での人員整理や誘導、案内を行い、歩行者の歩行路の確保や、過密状態の回避や緩和、不審物の発見、緊急時の対応等を行う。事故や人員の滞留を防ぐために、事前の広報活動を含め、注意箇所への照明や案内板の設置、避難路の確保も行われる。

雑踏警備は、別名催事警備(さいじけいび)とも言い、警備業法においては、第二条の第二号に規定されている警備業務であるため、二号警備または二号業務とも言われる。

 

雑踏警備は第三者の方との対応力も必要なので、いかに簡潔かつ的確に対応できるかも求められています。

 

 

では、また雪が降るという話も聞いているので雪道を走る際は車や自転車を乗る方、歩いて外をお出かけする方滑らないように気をつけてくださいね( -`ω-)b